2013年2月11日月曜日

アプリリリースしました

ちまちま作っていたアプリを先日ようやく公開しました。

その名も、「100グラムの値段で比べる電卓」
http://koyoy.com/app/app01.html
 image
出落ちというか名前どおりの内容で、
量と価格を入力すると100gあたりの値段を計算してくれるという非常にシンプルなものです。
といりあえずはAndroid向けのみです。

さすが・・・ぜんぜんダウンロードされません・・・・。

2013年2月1日金曜日

【Titanium】apkファイル作る際に引っかかった事メモ。

開発PC:MacOS 10.7.5
Titunium Studio:Titanium Studio, build: 3.0.1.201212181159
Android:L-01D(Android4.0にアップデート済)

■日本語アプリ名
iPhoneとAdnroidで対応方法が違うので注意が必要。
両方に対応させるならstrings.xmlとapp.xmlの両方が必要っぽい。
http://jazzguitar7.blog118.fc2.com/blog-entry-13.html

■storekey
Android用にパッケージファイルを作る際の手順。
storekeyがウィンドウの方からだとうまくできなくて、コンソールからやる事で無事解決しました。

参考にしたURL
http://blog.digital-squad.net/article/274237840.html

http://papuu.jp/wiki/index.php?iPhone%2FTitanium%20Mobile

今後チェックすべき点
http://matome.naver.jp/odai/2133863429104784901

2013年1月26日土曜日

【Titanium】勝手にメモリ開放

もう1月も下旬ですが、あけましておめでとうございます。
制作はほそぼそと進めています。

ちょっとメモ。アプリを放置しているとメモリ開放が勝手に行われてちょっと前に使っていた画像が表示されなくなる事があるみたい。

2012年12月27日木曜日

アクティブ・ブレイン・セミナー2

いろいろ書いてもそれはそれで胡散臭くなってしまう事に気づく。
自分の持っていた疑問への回答だけを書いておく事にする。
・超能力めいた記憶法ではない。
・記憶方法を改める事で記憶ができるようになる。
・セミナーを受けたその日から効果が実感できる。
1日目で意味のない60個の単語を覚え、宿題として翌日までに100単語覚える。
実際にほとんどの人がこなせるようになっていた。
若い人ほど飲み込みは早い傾向。でも確実に効果は現れている。
・すぐ効果が実感できる反面、使いこなすには練習するべきだと思う。
・教えてもらった内容をどう活かすかが重要。
教えてもらった事をそのまま使うだけだと宴会芸レベル。
・読書法コース、英単語コースなどの先のコースがあり、目的ごとのコースを受けないと使い方に悩んでしまう。
こんなところだろうか。


2012年12月13日木曜日

アクティブ・ブレイン・セミナー

色々予定が続いて、最近は通勤以外で自転車には乗ってないんですが、
その間にアクティブ・ブレイン・セミナーという記憶術のセミナーを受講して来ました。

胡散臭いとか思ってましたが、
記憶術だけではなく基本的な考え方を改めさせられる
貴重な機会となりました。

せっかくなので記録に残す予定。

2012年11月17日土曜日

【Titanium】AdMobをAndroidとiOSに両対応させる

開発PC:MacOS 10.7.5
Titunium Studio:2.1.2.201208301612
Android:L-01D(Android4.0にアップデート済)

先にAndroidに導入済みでそこからiOSにもさせたいって時にすんなりできなかったのでメモ。

AdMobのmoduleはAndroid用が2.0、iOS用が1.3。
tiapp.xmlのmodulesの部分はこんな感じに。

<modules>
    <module platform="iphone" version="1.3">ti.admob</module>
    <module platform="android" version="2.0">ti.admob</module>
</modules>

大きなポイントとしては、AdMobのオブジェクトを作るときに、
AndroidはHeightの指定がいらない、iOSではHeightの指定が必要という点。
少なくとも自分の環境ではそんな結果に。
なので、こんな感じにiOSのときだけ高さの指定を別に行っています。

    if ( Ti.Platform.name == 'iPhone OS'){
        adMobView.height = 50;
    }

これくらいですんなり動くように。
あとはAdmobオブジェクトのイベントが、
iOSだと'didFailToReceiveAd'、AndroidだとAdmob.AD_NOT_RECEIVEDってなっているみたいで、
広告の呼び出し失敗時などにイベントを発生させたい場合は注意が必要みたいです。

以上。

2012年11月13日火曜日

【Titanium】Android環境でのadmobの実装

開発PC:MacOS 10.7.5
Titunium Studio:2.1.2.201208301612
Android:L-01D(Android4.0にアップデート済)

作っているアプリは無料での公開を考えているので、公開の際には広告を入れたいなぁと思っています。
とりあえず、有名どころでAdmobを組みこもうと数日試行錯誤。

あちこちのブログを参考に試してみましたが、最初2011年の記事を参考にして実装を試みたところ、Tituniumのバージョンが違うのか、「実機で表示されない」、「表示されない場合が多々ある」などの問題に見舞われました。
いろいろ試したので結局のところ何が悪いのか絞り込めなかったのですが、以下のサイト
http://web.showjin.me/2012/07/titanium-mobile_android_admob.html
を参考にしたところ、うまくエミュレータ&実機で動作させる事ができました。
ポイントはModuleについてくるapp.jsのコードを使用したところでしょうか。
それと、requestAd()を呼び出す際に
setTimeout(function(){
    adMobView.requestAd();
},3000);
時間をおいてから呼び出すようにしてみて今のところ安定動作しています。
表示確率が低い、という記事も見かけましたが、現行版だと問題なさそうですが引き続き試してみる必要がありそうです。